ティーインストラクターになるまでstory5

第11期 ティーインストラクター養成講座がいよいよスタートしました!
パートタイマーで働きながら、毎週木曜日は紅茶協会に通い、ティーインストラクター目指して紅茶を学ぶ生活が始まりました。

環境も仕事も付き合う人達も変わる初めてづくしの生活。とにかく一生懸命の日々(汗)
養成講座初日、新たに出会う仲間はどんな方達だろう…不安と期待を胸に新たな学舎、東京タワーの足元にある司厨士会館へ向かいました。
東京11期は、男女合わせて約70名ほど。
一般枠が約50名、企業枠が20名ほどだったと記憶しています。
年齢も20代後半〜60代ど様々で、男性は4〜5名だったかな・・・
50音順に前から着席し私は教室の真ん中のあたりで、A〜Dまでの4つのグループに分けられました。
もう良く覚えていませんが、最初はオリエンテーションで「あ」行の人から順番に自己紹介が始まりました。
自分の順番までドキドキしながら聞いていましたが、社長夫人、外交官夫人、銀行員の奥様、お料理やお菓子の先生、ソムリエ、プロの音楽家などなど…もう目がテンです。
わーーーっ、場違いなところに来ちゃったなぁ…という印象でした。
私みたいにあくせく働きながら講座に通う人って、どれくらいいるのかしら?と思いました。
頭の中は思い切りピラミッドが浮かんで、私はピラミッドの石運ぶ人?(笑)ブルーカラーだー(汗)
自己紹介で何を話したのか全く覚えていません。
これからこのメンバーで学んで行くんだなぁ…みんな凄いなぁ〜という強烈なインパクトが残っています。
でも同じ想いを持って集まった素晴らしい仲間!これもご縁なんですよね〜(╹◡╹)♡
気の合う友達もできて目標に向かってイキイキと過ごした時間が懐かしく、幸せな気持ちが蘇ります🍀

だいぶ歳を重ねましたが、その時の情熱・・・小さな種火はまだまだ生きています。
紅茶を基本から学ぶ、一年間のティーインストラクター養成講座。
ワクワクドキドキ、どんな一年になるのかな〜♪
次回Story6では、静岡の茶業研修のお話しをお送りします。
お楽しみに〜(^^)✨